施設基準等案内innaikeiji

指定事項・施設基準

◎病院指定事項
・労災指定医療機関

◎基本診療料の施設基準等
・療養病棟入院基本料1
・地域包括ケア入院医療管理料1
・電子的診療情報連携体制整備加算(入院)(外来)区分2
・診療録管理体制加算2
・データ提出加算1・3ロ
・入退院支援加算2
入院時支援加算
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・機能強化加算
・口腔管理連携加算
・感染対策向上加算3
・認知症ケア加算3

 

 

◎特携診療科の施設基準等
・在宅療養支援病院3
・在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料
・がん治療連携指導料
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・二次性骨折予防継続管理料2
・二次性骨折予防継続管理料3
・心不全再入院予防継続管理料3(心再予3)
・摂食嚥下機能回復体制加算2
・検査・画像情報提供加算
・電子的診療情報評価料
・外来・在宅ベースアップ評価料(I)
・入院ベースアップ評価料58
・酸素単価

◎その他の施設基準等
・入院時生活療養(Ⅰ)

 

厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は厚生労働大臣の定めた基準に基づき診療を行う保険医療機関です。

入院基本料に関する事項

療養病棟入院基本料
当院は、療養病棟入院基本料1(日勤、夜勤を合わせて)入院患者13人に対して看護師1名以上を配置しています。

病床数41床で看護師16名、看護補助9名が勤務しています。

【午前9時~午後5時まで】
看護職員一人当たりの受け持ち数は7名以内です。
看護補助一人当たりの受け持ち数は13名以内です。

【午後5時~翌朝午前9時まで】
看護職員一人当たりの受け持ち数は8名以内です。
看護補助一人当たりの受け持ち数は30名以内です。

なお、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なりますので、実際の看護配置につきましては病棟に掲示しておりますのでご参照ください。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について
当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。

1部 届出施設基準一覧(基本掲示)

【基本診療料・入院基本料等関連】

届出名称 内容 算定開始日
情報通信機器を用いた診療に係る基準 オンライン診療の実施 令和5年11月1日
機能強化加算 かかりつけ医機能の評価 令和8年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算(外来)区分2

(旧:医療DX推進体制整備加算)

医療DXの推進体制 令和8年6月1日
療養病棟入院基本料(入院料1)

経腸栄養管理加算:有

病棟種別:療養/病床数:41床 令和6年6月1日
診療録管理体制加算2 診療記録の管理体制 令和6年9月1日
電子的診療情報連携体制整備加算(入院)区分2

(旧:医療DX推進体制整備加算)

医療DXの推進体制(入院) 令和8年6月1日
口腔管理連携加算 口腔管理に係る他院との連携(令和8年度新設) 令和8年7月1日
感染対策向上加算3 感染制御体制 令和8年6月1日
データ提出加算1・3ロ DPCデータ提出(許可病床200床未満) 令和6年10月1日
入退院支援加算2

入院時支援加算:有

入退院時の支援体制 令和6年9月1日
認知症ケア加算3 認知症患者へのケア体制 令和8年6月1日
地域包括ケア入院医療管理料1

(届出病床:12床)

在宅復帰支援機能を担う病床 令和8年2月1日
入院時食事療養(Ⅰ)

入院時生活療養(Ⅰ)

食事療養の提供体制 平成18年4月1日

【リハビリテーション・専門管理料等】

届出名称 内容 算定開始日
二次性骨折予防継続管理料2 骨折後の二次予防管理 令和7年6月1日
二次性骨折予防継続管理料3 骨折後の二次予防管理 令和7年6月1日
心不全再入院予防継続管理料3(心再予3) 心不全患者の再入院予防 令和8年6月1日
がん患者指導管理料イ がん患者への指導管理 平成27年3月1日
検査・画像情報提供加算

電子的診療情報評価料

診療情報の電子的提供 令和8年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) リハビリテーション実施体制 令和7年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

初期加算・急性期リハビリテーション加算:有

リハビリテーション実施体制 平成28年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

初期加算・急性期リハビリテーション加算:有

リハビリテーション実施体制 令和7年7月1日
摂食機能療法(注3)摂食嚥下機能回復体制加算2 摂食嚥下機能の回復支援 令和6年3月1日

【在宅医療関連】

届出名称 内容 算定開始日
在宅療養支援病院(従来型/支援病3) 24時間対応の在宅医療提供体制 令和8年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(区分1) 在宅医療の総合的な管理 平成25年9月1日
在宅がん医療総合診療料 在宅での がん患者への総合診療 令和6年6月1日

【その他】

届出名称 内容 算定開始日
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)注2 職員の賃上げに係る評価料 令和8年6月1日
入院ベースアップ評価料(58) 職員の賃上げに係る評価料 令和8年6月1日
酸素の購入単価

(大型ボンベ:0.63円/小型ボンベ:3.15円)

在宅酸素療法等に係る単価 令和8年4月1日

 

 

 

第2部 個別の院内掲示文書(ドラフト)

「機能強化加算」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、「かかりつけ医」機能を有する医療機関として機能強化加算を算定しており、次のような取組を行っています。

・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。

・必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。

・介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。

夜間・休日の問い合わせへの対応方法:【病院代表電話:0996-52-3355】

・他の医療機関の受診状況及び処方されているお薬を把握し、必要なお薬の管理を行います。

予防接種に関するご相談:【受付・外来でご相談ください】

 

 

「在宅療養支援病院」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に基づく「在宅療養支援病院」(従来型)です。在宅療養中の患者様に対し、以下の体制で対応しています。

1.24時間往診体制

緊急時連絡先(直通電話):【病院代表電話:0996-52-3355】

往診担当医:【稲津 秀穂  稲津 真穂人】

2.24時間訪問看護体制

連携訪問看護ステーション名:【患者様ごとのご契約となります】

3.緊急時の入院体制

緊急受入:稲津内科病院(自院)

連携先医療機関(自院での対応が困難な場合):【薩摩郡医師会病院】

4.他の保険医療機関、訪問看護ステーション、介護事業者等との連携体制

連携内容:【患者様ごとに異なりますのでお問い合わせください】

ご不明な点は下記までお問い合わせください。

 

 

「感染対策向上加算3」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、感染対策向上加算3の施設基準に基づき、以下の体制で院内感染対策に取り組んでいます。

1.感染対策チーム(ICT)の構成

感染管理担当医師:【稲津 一穂】

感染管理担当看護師:【祝迫】

薬剤師・臨床検査技師等:【草原】

2.取組内容

・院内感染対策マニュアルの整備

職員に対する感染対策研修の実施頻度:【年1回】

感染対策向上加算1又は2を届け出た連携医療機関名:【済生会川内病院】

・連携医療機関との年4回程度のカンファレンスや、新興感染症発生時等を想定した訓練への参加

 

「電子的診療情報連携体制整備加算」に係る掲示 (旧:医療DX推進体制整備加算)

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、質の高い医療を安全に提供するため、以下のとおり医療DXの推進に取り組んでいます。

・オンライン資格確認等システムを導入し、マイナ保険証の利用を促進しています。

電子処方箋の発行・電子カルテ情報共有サービスへの対応状況:【現在準備中です】

・診療情報等をオンラインで確認できる体制を整備しています。

・入院診療においては、災害・システム障害等の非常時にも電子カルテ情報を活用できるよう、必要な体制を整備しています。

 

「診療録管理体制加算2」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、以下の体制で診療録(カルテ)の適切な管理を行っています。

専任の診療記録管理者(氏名・資格):【事務長:松下 篤志】

・疾病、手術、死因等について、国際疾病分類(ICD-10)に基づく統計を作成しています。

・全患者についての疾病統計を、毎年度厚生労働省に報告しています。

・診療記録の記載内容の確認・開示等に関するご相談に応じます。

・個人情報保護・サイバーセキュリティ対策を実施しています。

 

「入退院支援加算2」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院では、患者様が安心して入院・退院を迎えられるよう、以下の体制で入退院支援を行っています。

入退院支援を担当する専従(専任)職員(氏名・部署):【地域連携室:奥平】

・外来受診時等に、身体・生活状況、服薬中のお薬などを確認し、入院前から支援を行います(入院時支援加算)。

・入院後3日以内を目安に、退院困難な要因を有する患者様を抽出し、退院支援計画を作成します。

・地域の医療機関、介護サービス事業者等と連携し、円滑な退院支援を行います。

退院支援・地域連携窓口(設置場所・連絡先):【病院代表電話:0996-52-3355】

 

「入院時食事療養(Ⅰ)」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出施設基準を満たしており、以下のとおり食事療養を行っています。

・常勤の管理栄養士を配置しています。

・患者様の病状に応じた食事(一般食・特別食等)を提供しています。

・喫食調査等を通じて、食事内容の改善に努めています。

食事療養標準負担額(1食あたりの自己負担額)

所得区分 標準額負担額(患者様負担分) 居住費(1日)
課税世帯 一般 1食550円(一日3食 1650円) 430円
難病患者等 1食330円(一日3食 990円) 0円
低所得Ⅱ ※1 1食270円(一日3食 810円) 430円
低所得Ⅰ ※2 1食130円(一日3食 390円) 430円

※1:世帯全員が住民税非課税であって、「低所得者Ⅰ」以外のもの

※2:世帯全員が住民税非課税であって、世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたときに0円となる者あるいは、老齢福祉年金受給権者

※ 自己負担額は所得区分等により異なる場合があります。詳しくは受付窓口までお問い合わせください。

 

「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」 「入院ベースアップ評価料」に係る掲示

掲示日:令和 8年 6月 1日

当院は、医療機関で働く職員の賃上げを実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)及び入院ベースアップ評価料の届出を行っています。

・本評価料により、対象職員の基本給・決まって支給する手当等の引き上げに充当し、継続的な賃金改善に取り組んでいます。

 

「情報通信機器を用いた診療」(オンライン診療) に係るウェブサイト掲載文

掲示日:令和 8年 6月 1日

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・当院では、情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。

・オンライン診療の適切な実施に関する指針(厚生労働省)に沿った実施体制について、対応しています。

 

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医療法人トウスイ会 稲津内科病院

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1378 TEL:0996-52-3355

 

 

 

 

保険外負担に関する事項
◎差額ベッド徴収について
下記の病室については、室料を徴収しております。
301
料金は1日2000円となります。
205 206 302 303 305 306 307 315
料金は1日1000円となります。

 

保険外診療費

当院は入院に当たって必要な物品を「入院セット」としてご提供しています。

入院セットとは?

入院生活に必要となる衣類・タオル類・日用品・紙おむつ類を日額定額制のレンタルでご利用いただけるサービスです。

・急な衣類のお着替えや日用品についてもご安心ください。

・入院準備や買い足しのお手間を軽減します。

・衣類・タイル類はすべて洗濯付き。

※上記サービスは稲津内科病院が「ワタキューセイモア株式会社」に委託してます。

その他 税込み

死亡処置材料費 2200円/回  死亡診断書 2200円/通 銃・わな診断書 3300円/通  入院証明書 5500円/通

ビューティーヘルパー  税込み
カット 2000円  髪染め 3800円 丸刈り 1200円  顔そり(女性のみ) 900円 パーマ 4400円~

検査 税込み

血液型検査 2200円  コロナ抗原検査 5500円 麻疹(EIA)検査 5200円  風疹(EIA)検査 5200円
おたふく風邪(EIA)検査 5200円  水痘抗体検査 5200円 梅毒検査 3200円

ワクチン 税込み

B型肝炎 8900円  RS・アレックスビー 26000円 帯状疱疹・生 8860円  帯状疱疹・不活化 22060円
肺炎球菌・ニューモバックス 8370円  肺炎球菌・プレベナー 11000円 麻疹・風疹 11500円  インフルエンザ 4400円
新型コロナウイルス 15300円

診療内容背景